シェアする暮らしライターズ

今田 順

今田 順


1989年東京都高尾生まれ。3歳より広島で育つ。
大学在学時、西国分寺の喫茶店クルミドコーヒーの店主影山のお話会に参加し、
サードプレイスとしてのカフェの可能性、
実際にクルミドコーヒーで起こっていたことに感銘を受け、
気がつくと、インターンシップという形で参画。
とある理由から大学の卒業が延期になったところを影山に拾われ、
2013年10月より正社員として勤務。

「シェアする暮らし」について
日本の都市部では、一人でも暮らしていける商品やサービスで溢れています。
個室のある住居、一家に一台のテレビ、炊飯器、車…。
人間関係の煩わしさから逃れたいという想いから
都市での暮らしを選択したという人も多いように感じますし、
僕たちの世代では生まれたときから、そうした生活が自明であったように感じます。
ただ、近年、その暮らしに、どこか物足りなさを感じている人が少しずつ増えてきており、
めいめいが自分たちの好ましいと思う形で、寄り合って、生活をつくっています。
1人でも暮らしていける時代に、
集まることで得られる豊かさや、おもしろさを知っている人が
少しずつ増えていけばいいなと願っています。

参加プロジェクト
地域通貨ぶんじ

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浅川 美知子

浅川 美知子


大学卒業後、大手住宅機器メーカーに入社。
営業としてさまざまな建物の建設に携わる。
現在、コンサルティング会社でベンチャー企業育成のプロジェクトや官公庁の調査研究のプロジェクトに従事。
シェアハウス居住歴は3年以上。
伊藤 直子

伊藤 直子


1978年、愛知県生まれ兵庫県育ち。
システムエンジニアを経て、現在は監査法人にてシステム監査業務に従事。
2007年にコレクティブハウスに出会って、こんな暮らしが可能なんだ!と衝撃を受ける。その後、地域に根差してつながりの網の目を濃くしていきたい、と動く毎日。
好きなもの:ヨガ、かつお出汁、トラベラーズノート、村上春樹

「シェアする暮らし」について
大事にされてきたものを受け継いで、次につなげる循環の中に居たいと強く思います。
人や地域との関係性に、広がりと深さと循環があれば、暮らしは安心に加え、もっと味のある彩りに溢れたものになるのでは。
シェアする暮らしにはそんな暮らしのヒントがたくさんあると思います。

参加プロジェクト

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2012 「自分の生活の周りで」

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影山 知明

影山 知明


1973年西国分寺生まれ。愛知県岡崎市育ち。
大学卒業後、コンサルティング会社McKinsey&Companyを経て、独立系ベンチャーキャピタルを共同創業。
2008年、生家を建て替え「住む×働く×お店×コモンスペース」のマージュ西国分寺をオープン。1階にカフェ、クルミドコーヒーを開業。西国分寺をフィールドに、開かれた場づくりから一人一人が「いきる」社会づくりに取り組む。
NPOコレクティブハウジング社理事。
ソーシャルベンチャー・パートナーズ(SVP)東京 ファウンダー。

「シェアする暮らし」について
この社会が<私>からスタートすることは今の時代のひとつの立脚点だとしても、<私>ひとりではなんともならない事柄が世の中にはたくさんあります。
<私>がつながり、互いをいかし合う関係としての<私たち>となれたとき、それは何ものにも代えがたい安心感や豊かさ、そしてより大きな自由を<私>にもたらしてくれるのではないでしょうか。
自分がたまたま生まれ育った西国分寺というまちでそれを実現すべく、クルミドコーヒーから、マージュ西国分寺から、取り組んでいきます。

参加プロジェクト
マージュ西国分寺

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2012 「新しい仕事をつくる。」

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木村 麻紀

木村 麻紀


湘南生まれ、湘南育ち。時事通信社記者、米コロンビア大学経営大学院客員研究員などを経て、環境ビジネス情報誌『オルタナ』 の創刊に参画。同誌副編集長、パルシステム生活協同組合発行情報誌『POCO21』編集長を歴任後、現在は「まちエネ大学」をはじめとする地域コミュニティデザイン・地域人材育成のプロジェクトを手掛ける。小学生男の子の母。最近の関心事は「『生きるように働く』ための場づ くり」と「(どんな環境でも生きて行ける)人育て」。究極の夢は、職住近接の働き方ができるコワーキングスペース付きコレクティブハウス(的なもの)を地元につくること。
著書に「ロハス・ワールドリポート ー人と環境を大切にする生き方ー」(ソトコト新書、木楽舎)、「ドイツビールおいしさの原点 −バイエルンに学ぶ地産地消−」(学芸出版社)。編著に「「社会的責任学入門〜環境危機時代に適応する7つの教養〜」(東北大学出版会)など。
城野 千里

城野 千里


コレクティブハウス居住によるシェアする暮らし経験5年。
現在は、東京杉並区に在住し、持ちよるまち暮らしについて体験&考察中。
関心事は、社会、環境、文化、アート、料理、食べることなどなど。
高取 正樹

高取 正樹


1978年横浜生まれ。横須賀育ち。
神奈川大学建築学科卒。大学にて建築を学ぶ中で、シェアする暮らしができる集住形式に興味を持つ。
大学卒業後、設計事務所にて設計経験を積む傍ら、NPO法人ぱれっとやNPO法人コレクティブハウジング社の活動にも関わる。
現在は、不動産コンサルティング会社に所属し、集合住宅の設計に携わっている。
また、NPO法人ぱれっとの障害者のある人ない人が共に住む“ぱれっとの家いこっと”の立上げから関わっている。
2009年5月よりコレクティブハウス聖蹟に居住中。

「シェアする暮らし」について
昨今、大人になると自分の生まれ育った町から離れ、新たな土地で暮らすことが当たり前になりました。最近では携帯電話やメール、SNSもあり、一人暮らしでもさみしさや不安を感じることが少ない環境が整ってきましたが、自分自身も一人暮らしをする中で、自分の家の周りの人とのリアルなつながりも持って暮らしたいという思いが年々積もっていました。
コレクティブハウスという環境で3年半暮らしてきて、他者とリアルなつながりの中で暮らすことの豊かさを実感しています。万人にあう暮らし方ではないとは思いますが、コレクティブハウスをはじめとするシェアする暮らしの場が、住まいの選択肢の一つとなるように、その豊かさを多くの人にまずは知ってもらいたいと考えています。

参加プロジェクト
コレクティブハウス聖蹟
ぱれっとの家 いこっと

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2012「住まいのシェアから心のシェアへ」

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田口 歩

田口 歩


東京と福岡を行ったり来たりの、転勤族社宅育ち。
隣近所を知っていて、社宅の一部に中庭や共有スペースがあるのが普通だと勘違いして過ごした幼少期。
大学在学中、米国カリフォルニア州立大学での交換留学を経て、外国人ルームメイトとのシェアな暮らしに少し目覚める。
卒業後、(株)ベネッセコーポレーションでの編集業務、オルビス(株)でのマーケ、広報業務等を担当したのち、2012年12月多世代型シェアオフィス「NAGAYA AOYAMA」をオープン。
「NAGAYAの母」として、シェアオフィスの企画、コミュニティ運営を行う。

コレクティブハウスかんかん森居住者(2008年3月より)。
NPOコレクティブハウジング社団体会員。

好きなモノ:カレー、アート、演劇、ライブ、落語、アウトドア、僻地

「シェアする暮らし」について
コレクティブハウスに住んで5年目。
体調を崩して寝込んだら、ドアノブにヨーグルトがかかっていたり。
ベランダにゴキちゃんが出たら、お隣の人が退治をしてくれたり。
仕事で落ち込んでいたら、小学生居住者が「バトミントンしよう!」と誘ってくれたり。
近所の男友達が、貸したデジカメを夜中にポストに返しにきてくれたら、「変な男の人が田口さんのポストを触ってた!」とメールで通報があったり。

自分一人で何でもできることが良いことだと思っていたし、人に迷惑をかけないことが良いことだとも思っていました。

でも、自分一人では出来ないことや自分の弱いところを、「出来ないんだ」「苦手なんだ」と他人とシェアできることで、自分一人で自分を抱え込まなくてよいこと、そして他人が自分のことを、自分と同じように大事にしてくれることをこの暮らしで知った気がします。
そして、自分にとっては普通のことが、相手の思わぬお役に立って思わぬ喜びを感じたり。

社会って、凸と凹で出来ていて、そんな凸と凹のお持ち寄りが「シェア」なのかもしれないなと思う今日この頃です。

参加プロジェクト
コレクティブハウスかんかん森

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2013 「勝手に人をプロデュース」

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古橋 範朗

古橋 範朗


1982年生まれ。京都育ち。
大学卒業後、「家」に興味を持ち、マンションデベロッパーに就職。
その後、カフェ(サードプレイス)に可能性を感じて、西国分寺にある小さな珈琲屋、クルミドコーヒーにオープンスタッフとして参画。
2013年1月より、衣食住の新しい暮らしのあり方を創り出すため、福岡県にある津屋崎という小さな港町に移住。家と人、まちと人をつなぐ新規プロジェクト「津屋崎不動産(仮)」を準備中。

「シェアする暮らし」について
人は一人ぼっちでも、生きていけるかもしれない。でも、周りのみんなの存在を「自分ごと」のように大切に感じられたなら、その方がよっぽど幸せな生き方だと僕は思っている。自分と他人とがかかわり合いながら織りなす、みんなの物語を僕は語れるようになりたい。

参加プロジェクト
マージュ西国分寺

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2012 「新しい仕事をつくる。」

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TwitterNPO法人コレクティブハウジング社サポーターズ会員。いつもは西国分寺にある小さな喫茶店「クルミドコーヒー」に勤務。学生時代よりシェア生活を繰り返して今にいたる。好物:珈琲、お茶、おやつ。趣味:クラシックギター、茶道。好きな言葉:日々是好日

馬渕 かなみ


つながりを持ちながら人間らしく心豊かに暮らしたい、大学院生。建築を勉強中です。人々が豊かに関われる場の必要性を感じています。アートや演劇と長年愛された古い物が好きです。
丸本 康博

丸本 康博


1973年香川県生まれ。
大学卒業後、建設関係の特殊法人、ソフト会社勤務を経て、現在は製薬会社で広報・CSR業務に従事。
趣味は自転車、旅行、写真、マラソンなど。
最近のお気に入りは、カメラを抱えて自転車できままに散策すること。

「シェアする暮らし」について
かつて実家暮らしだった頃、ちいさな自転車店だった我が家は、ご近所の皆さんが集まってくる場所だった。
誰かが自宅で作った野菜を抱えて訪ねてきたり、近所の子供が訪ねてきてお菓子を食べたり…そんな心地よい空間だった。東京でもそんな暮らしが出来たらなあ〜と。
これって「シェアする暮らし」???

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村上 サトコ

村上 サトコ


NPO法人コレクティブハウジング社サポーターズ会員。フランスの農家、知人宅を約1年わたり歩いて暮らして帰国後、シェアハウスに居住する。手ざわりのあるコトやモノに吸い寄せられる傾向があり、最近は玄米麹の味噌を仕込んだところ。

「シェアする暮らし」について
生きることは、シェアすることなんですよね。目に見えるものも見えないものも、近くのいのちも遠くのいのちも、持ちつ持たれつ、つながりつながれ。

矢田 浩明


NPOコレクティブハウジング社 正会員。コレクティブハウスに住んでいます。1児の父。
「子どものまち」を地元でも実現したいと思っています。
山口 健太郎

山口 健太郎


建築学科の学生時代から、人がつながることに関わりつづける。建築設計・不動産といった単なるハコモノづくりにとどまらない、人がより楽しく、豊かになるための場を創るために模索中。“予定不調和”な人生を送りたいと思う一児の父。
山下 ゆかり

山下 ゆかり


シェアする暮らし歴10年以上、コレクティブハウス居住。はたらく3児の母(30代)。

「シェアする暮らし」について
人々が住まいの“常識”から解放されたとき、どんな世の中になっているかな。

参加プロジェクト
コレクティブハウス聖蹟